『自分にあった生活スタイル』を軸に、
自分自身で考える、身体の感覚に耳をすますことで、
取捨選択に迷いがなくなり、ストレスから解放され、
外的要因によって不必要なものを取り入れる機会も減るのではないでしょうか?
必要なのは『貴方にとって価値あるもの』を見抜く感覚です。
本当に自分の欲するものに気づく身体作りを始めてみませんか?


 

素敵なパッケージに、魅力的なキャッチコピー、著名人による紹介のコメント、
記述された効果、効能、産地、成分表、賞味期限に品質保証、どれも現代の社会において必須であり、
あたりまえの情報として扱われるようになりました。

そのおかげで生活は効率的かつ豊かになり、安全が確保され長寿社会を実現しているように見えます。
しかし、その裏で失われているものに目を向けたことがあるでしょうか。

今も野生動物たちが実践し、かつては私達も行っていた生命を守る為の活動『生活』とは、
何を頼りに実践されるものなのでしょうか。
それは本来、ごく自然に、自身の身体の『感覚』を頼りに行われるものなのではないでしょうか。
我々は、その先人の知恵を言い伝え、蓄積し、その知恵を活用して
現代社会に合わせた進化を遂げてきました。
少なくとも進みゆく科学や劇的に変化した生活を前にして、そう思って暮らしています。
しかし、その蓄積と同時に失ってきた『感覚』があることは、歴史を簡単に振り返るだけでも
十分に気づくことができます。
それは発展のさなかにある都市生活においては必要な進化だったのかもしれません。
いま、異常なスピードで駆け抜けた身体感覚の近代化の結果、私たちは、自分の身体が本当に欲するもの、
必要とするものに気づけなくなっています。

賑やかで満たされた都市での生活において、
時折感じる『豊かさとは何か?』の問いに、あなたの身体は答えを持っているでしょうか。

自分自身で考え、取捨選択し、その結果を受け入れる
感覚を磨き、自身の生活スタイルに軸を持つと取捨選択に迷いがなくなり、ストレスからも解放され、
外的要因で不必要なものを取り入れる機会も減るのではないでしょうか。
不老不死の妙薬は存在せず、
持たなくてはならない、三種の神器も存在しない世の中です。
頼りにすべきは自身の感覚
必要なのは、『自分にとって価値あるもの』を見抜く感覚
本当に自分の欲するものに
気づく身体作りを始めてみませんか?